2008年7月31日木曜日

コトバの3・S

会話をはずませる3つの「S」

「すごい!」

「さすが!」

「するどい!」

女性から、うなずきながら、時々この「3・S」をはさまれたら、

たいていの男は乗せられて、気持ちよくしゃべれる!というものです (^_^)b

「今日、仕事で失敗しちゃたんだよ」

「すごーい!」

「お客さんが、カンカンに怒っちゃって」

「さすがー!」

「クビになるかも」

「するどーい!」

て、アカンがな (^_^;)

私は、もうひとつ

「すばらしい!」

を加えたい。

ドラマ「王様のレストラン」で千石 武(松本幸四郎)がよく使っていましたね。

千石さんの場合は、その後で毒を吐きまくりますけど (^_^;)

「すばらしい!」

相手を認め、気持ちよくさせる魔法のコトバ!

「すばらしい!」

とっさにどこがどう良いのかわからなくても、

「すばらしい!」

感情を込めて

「すばらしい!」

ちなみに、化学の周期表の第2族(縦方向)の覚え方は・・・

(外車の)ベンツ、MG、キャデラック、すんばらしい! (^_^)b

Be  ベリウム

Mg  マグネシウム

Ca  カルシウム

Sr  ストロンチウム

Ba  バリウム

Ra  ラジウム

 

  

2008年7月30日水曜日

清原 VS 桑田

昨日(29)、左ひざ軟骨移植手術から復帰し、

1軍昇格を目前にしたオリックスの清原和博内野手に対して、

3月に現役を退いた桑田真澄氏がバッティングピッチャーを務めた。

「1軍に上がる前に桑田の球を打ちたい」というのが

清原のかねてからの希望だった。

パイレーツのユニホーム姿の桑田の球を真剣な表情で打つ清原。

31スイングで柵越えも1本。

最後の3球真剣勝負は、直球勝負で、清原の三振だった!

「もう怖いものはない。生涯で最高の練習だった」と清原。

「プロとして最高の球を清原に投げられたのは、死ぬまでの思い出になる。

最後に彼らしい(1軍での)本塁打を1本見たい」と桑田。

先日、島田紳助の「行列のできる法律相談所」にゲスト出演した桑田は、

「清原が望むならいつでもバッティングピッチャーをやりたい」

「だから、せめて引退前の投球ができるように、今でも練習している」

と言っていた。

そのことを、島田紳助が清原にメールした。

すると清原から、

「あまり長くない野球人生。

一本のホームランのために、桑田に投げて欲しい」

と返事をよこした。

PL学園時代から「K・Kコンビ」と言われてきた清原と桑田。

お互いが、最高のライバルだと思っている二人。

1軍復帰前に、自信をつけさせるための噛ませイヌのつもりなら、

わざと清原にホームランを打ちやすい球をなげるかもしれない。

でも、それは、清原のためにならないことを知っている。

だから、最高のピッチングで勝負した桑田。

当然、清原も全力で勝負した。

もう見ることの出来ない、最高の勝負。

そして、これが桑田の本当の引退。

清原、最後の一本でいい、特大の逆転ホームランを打ってくれ!

その一本で、引退宣言してもいいから・・・

  

2008年7月29日火曜日

「ウルトラ検定」


 
先日、7月27日に東京・大阪・名古屋のそれぞれの会場で

「ウルトラ検定」が実施された。

これは40年以上にわたって日本のヒーローであり続けている、

我らの「ウルトラマン」

そのウルトラマンについて知識を問う検定試験である。

て、世間では、あんまり盛り上がらなかったのかな? (^_^;)

もっとテレビでニュースとかするかと思ったのですが、

あまり見ないです。

私も、「ウルトラセブン」限定の3級問題なら合格できたかも・・・

(写真は公式テキスト・3000円)

問題は、公式サイトには載っていませんが、解答は載っています。

でも、さすがネット社会、検索すれば、実際に検定を受けた人が、

問題をブログに出していました。

3級の問題でしたが、全部4択問題。

すべての問題文にある漢字には、ふりがなをふっています。

さすが、ウルトラマン、子供にやさしいです。


http://ultra-kentei.jp/index.htm

2008年7月28日月曜日

晴れのち豪雨

今日は散々な天気でした。

午前中は、やっぱり猛暑。

道ばたでセミが、熱中症(?)でバタバタ倒れている。

室外の温度計は38度を示している。

で午後は、みるみる黒い雲が!

雷もゴロゴロ!遠くで稲光!

もう、降るかも、と思った瞬間、ザザザザー!!

今日は、雨だけでなく風もきつい。

私が働いていた地域では、

2時45分くらいから約30分、集中豪雨。

あちこちで停電、樹木の枝が道ばたをふさいでいる。

植木は倒れ、洗濯物はすべて庭に散乱。

レインコートを着ていても、下着まで雨がしみこんでいます。

靴は、グッチョグッチョ (T_T)

明日も、夕方の天気が崩れるの?

ぎゃぼ (>_<)

  

2008年7月27日日曜日

大人の事情(裏かぶり)

26日の夜7時から始まったFNS27時間テレビ。

総合司会は19年ぶりの明石家さんま。

ヘキサゴンで、ジミー大西の天然ボケで、番組がグダグダになって

終了する頃、その生放送を見ている設定で、笑福亭鶴瓶と大竹しのぶの

トークが始まった。

なんか、明石家さんまのことを、「あの方」とか「あの人」などと

言ってよそよそしい。

チャンネルを変えると

裏番組では、「恋のから騒ぎ」をやっていた!

司会者は、そう、明石家さんま!

はいはい、これが大人の事情てやつね (^_^;)

実際、「から騒ぎ」が終わったら、すぐに、27時間テレビに、

明石家さんまが復帰しました。

生放送のメイン司会者だと、モザイク処理もできないもんね (^_^)

ということは、日曜日は「からくりテレビ」があるので・・・

やはり、その時間、お休みでした。



  

2008年7月26日土曜日

暑い日

今日も、真夏日。

道ばたの、ユリやあじさいも、ぐったりしている。

イヌもいつもの犬小屋の中から出て、犬小屋の陰で涼を取っている。

仕事中、小さな男の子を見た。

なぜ男の子と断定したのか・・・

フルチンだったからである (^_^;)

小さな丸いビニールのプールで水遊びしている。

少し目を離したすきに、いつのまにか、海水パンツをつけられている。

半袖、半ズボンのお母さんが、子供の相手をしている。

お父さんは、どこにいるのか?

お父さんは、洗車していました。

時々、車を洗っているホースを、子供にかけて遊んでいる。

キャキャと喜ぶ、男の子。

なんか、いいですね。

そのホースの水、私にもかけてください (^_^)b

  

2008年7月25日金曜日

クイズ番組で涙

先日のクイズ「ヘキサゴンⅡ」でのこと。

木下優樹菜が奇跡的に(?)、分数の問題に正解!

それを見てラサール石井が涙。

島田紳助もなぜか、もらい泣き。

なんでやねん (^_^;)

分数は結局、釣った魚の割合。

18匹÷45匹=40%を求める問題。

分数がまるっきりわからない木下優樹菜は、以前、収録後、

ラサール石井に分数を教わった。

「わかったか?」と聞かれ「わかった!」

と答えた優樹菜だが、前回のクイズでも不正解。

「なぜ、わかったと嘘をついたんだ?」

と島田紳助にツッこまれ、

「ラサール石井さんが、帰れなくなる・・・」

と答えた。

「計算はできなくても、空気は読める子なんです」

とフォローする紳助。

で、再度、分数を教わり、今日の正解にたどりついた!

という経緯があり、ラサール石井が、感動の涙というわけである。

あきらめずに、やれば、できる!

ちょっと、子供達にもいい影響を与えたのではないかな?

2008年7月24日木曜日

はろう きてぃー



郵便局でかわいい切手をみつけた。

サンリオのキャラクターの

キティーちゃんの切手である!

50円切手10枚で500円のシートと、

80円切手10枚で800円のシートの2種類である。

納得の値段である (^_^)b

この切手は、シール式になっているため、水に濡らしたり、

のり付けしなくても、貼ることができるので、

なかなか便利なのである。

たまにこういう記念切手が貼られた郵便が届くと、

ちょっとうれしい!

20年ほど前、昼は保険会社のセールスレディ、

夜はスナックで働いているネエチャンから、

よく保険勧誘の案内の郵便をもらった。

その手紙には、必ず記念切手が貼られていた。

私が、記念切手は注目度が高く、好印象を受ける旨伝えたところ、

「そうだったんですか!」とのこと。

実は、そのネエチャン、いつも切手を切らして、

切手を余分に買ってくれている同僚から買っていたそうである。

気が利いていたのは、同僚の方であった (^_^;)

  

2008年7月23日水曜日

「ハリー・ポッターと死の秘宝」

シリーズ最終巻!

第七巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(静山社、松岡佑子訳)

本日発売。

若者の活字離れを覆した、大ヒットシリーズ。

予約特典の数々は、書店の期待の大きさを物語る。

業界にとって「数年に一度のお祭り」だそうだ。

近くの本屋さんも、店内山積み、店頭でも、スタッフが声かけ。

店頭での販売を、開店時間を繰り上げて販売開始している。

夕方に本屋を巡った時は、やや山積みが少なめ。

逆に言うと、やはり結構売れているんだ!

とはいえ、上下巻で3990円。

子供が、読書の楽しみを知ってくれるなら、安い投資かな?

私は、映画では見ていますが、本は読んでいません。

正直、あのボリュームには、根気が続きません (^_^;)

  

2008年7月22日火曜日

スーパーマリオブラザーズ

先日、部屋の片付けをしていたら、出てきました。

ファミコン・ソフト「スーパーマリオブラザーズ」

久しぶりにやってみたら、今でも十分に、おもしろい!

昔の単純なゲームです。画像も悪い。でも楽しい。

夢中になって、やっています (^○^)

発売当時は、電車の中で、OLさんたちが、

「マリオが海の中で泳ぐねんで!」(ステージ2-2)

なんて会話をしていました。

最初、コントローラーのボタンが固く、指が痛くなった記憶があります (^_^;)

私の友人が、ファミコンではなく、ゲームセンターのテレビゲームのマリオで

いろいろなテクニックを見せてくれました。

ゲームセンターで、私がハマッテいたら、破産していたかもしれません。

テレビゲームは高いと、よく言われています。

でも、兄弟や家族で、のべ数十時間楽しむことができるなら、

時間あたりの単価は安いものです。

さて、ある面で、「キラー」と呼ばれる砲弾から、

黒い弾丸が飛んできました。

その時ふと、あのムーディ勝山の歌を思い出した・・・

『右から、右から何かが流れてる

それを、ボク(マリオ)は左へ受け流す』

え、この歌、ひょっとして、マリオの歌だったの? (^_^;)